SOMETHING BLUE
Something Blue

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加納幸 × ハイアット リージェンシー 京都

加納幸は、オープンから10周年を迎えたハイアット リージェンシー 京都(総支配人: 横山健一郎、所在地:京都市東山区三十三間堂廻り644番地2) とのコラボレーションにより、新感覚の打掛、帯を発表しました。

Something Blueとは

永遠の幸せをつかむためのヨーロッパに伝わるおまじないSomething Fourのひとつ

欧米では結婚式のときに花嫁が何か一つ、青いものを身に着けると幸せになるサムシング・ブルーという幸せのおなじないがあります。この度、ハイアット リージェンシー 京都と加納幸は、幸せの青をより繊細に、かつ美しく、そしてもっと大胆に現代の花嫁に纏ってほしい、という願いを込め、西陣伝承の技と感性、そして現代の女性にもフィットする先進性を持った一領の青い着物を作り上げました。

打掛に使われたサファイアブルーは見事なグラデーションを描き、白いユリの文様はどこかヨーロッパの伝統を感じさせます。また、幾重にも重なったレース地を表現した帯は複雑な陰影をもち、幻想的な品格を放つ逸品となっています。

お食事会ウエディングやナイトウエディングなど、これまでの形式にこだわらない自由なスタイルのオリジナルウエディングが増える中、ハイアット リージェンシー 京都では和装、洋装にとらわれない、全く新しいスタイルの装いとテイラーメイドならではのおもてなしで、唯一無二のウエディングをご提供いたします。

打掛の色と柄

今回の衣装の全てを、純潔としあわせの青をコンセプトに制作しています。Something Blueの象徴となる青をサファイアブルーのグラデーションで表現しました。

サファイアの石言葉は純潔。織物の柄はユリの花言葉の清潔、白ユリの花言葉の純潔を表しています。裾に広がる深い青から襟元にかけて色が薄くグラデーションをつけることで、サファイアの純潔から白ユリの純潔につながるストーリーを表現しています。

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西陣伝統のクラシカルな生地の上に、レースを4枚重ねて柄を表現しています。フランス王朝時代のレースを取材し、異なる4枚のレースを選んでデザインしました。

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着物

意図的に柄には色を加えず、打掛の色を綺麗に見せるために全体を白のユリの文様のみで表現しています。

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素材

生地は織物の中でも最高級となる繻子で織り上げています。ウェディングドレスにも使われる生地も繻子織ですが、今回の生地は繻子意匠。繻子の生地に文様を織で表現した最高峰のお品です。光沢、立体感、色の乗りの全てにおいて美しさを極めました。

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草履

特別に誂えた5段の草履はヒールの高さ8cm。ある程度の高さをだす事で打掛の引きずりの色がよく表現できるようになっています。5段の色もそれぞれ違う色を入れ、鼻緒の片方にはスワロフスキーをあしらいました。足元も美しいアクセントとなり花嫁を引き立てます。

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ハイアット リージェンシー 京都

ハイアット リージェンシー 京都

ハイアットホテルズグループのアジアにおける重要な拠点として2006年に開業したラグジュアリーホテル。コンテンポラリージャパニーズ=「伝統美を国際感覚豊かな現代のテイストで蘇らせた、温もりに満ちた空間と上質なおもてなし」をコンセプトとした京都を代表するホテルのひとつです。

周辺には京都国立博物館、三十三間堂、智積院、清水寺などがあり、京都の東山エリアにおいて最高のロケーションを誇ります。

この度は、ハイアットリージェンシー京都開業10周年のプロモーションの一環としてSomething Blueのコラボレーションが実現しました。

ハイアット リージェンシー 京都
住所:京都府京都市東山区三十三間堂廻り644番地2
電話:075-541-1234
http://Kyoto.regency.hyatt.jp